These are "japanese" entertainments, huh?
は~。日本式、終わりました![]()
全部観れてないのが大変に惜しいところですが、
ちゃんと確認出来た中では、やっぱり少女☆タコサムさんで
いいんじゃないかと思う。
テッパン過ぎ![]()
数々のイベントに出まくってる方なので
ほとんどのオーディエンスは、何が起こるのか知っちゃってるのね。
それを味方に意表を突く。
オーディエンスはこれをする、しないという事を
完璧に知った上で音も作られてる。
フロアには、前方いるステージに協力的なオーディエンスと
後ろにいる人たちの間に溝が出来るんだけど(満員のイベントでもあるよね)、
そこをどう使うかも考えられてて、
あの場所をタコサムゾーンと呼びたい位デス(笑)。
大変ラッキーな事にワタナベ、たまたま来ていた未就学児童さん二人と
一緒にステージを観られたのですが
ショーケースが続く中で、初めて彼らの意識がステージに向いたのは
完璧この方からだった(その前にもあったもかもですが)。
本当に誰にでもわかるように作られていて
なおかつダンスのレベルもすっごく高いわけで、
…そりゃあ、わかるでしょう(笑)。
むむん。みゃんみゃん♪
他にも面白い人達がいっぱいいらしたんですが
割愛!
強いて言うなら、サイドMC中の山田Kさんの存在ってすんごい大事。
とっても素敵なのは、数年前に泣けるほど感動したアーティストが
今回はフツーだった事(っていってもあるレベルは超えているので全然いいんだけど)。
そーだよねー、そーいう物だよねー。毎回神業でもねぇ。
今回渡辺アリサは、2Fのバーフロアに出させて頂いてるんですが、
私が知る中で、一番難しいステージはここだと思う。
出入り口が3つあって、歌を聴く以外にやりたい事のあるお客さんが8割みたいな。
これがフツー。
ここに出た事をきっかけに、歌を止めた子もいそうだなぁ。
でもステージと歌が怖かったら、失敗は少なくなるし、
どこに行ってもやれるもんねぇ。
ようやく「聴く」に出来たのも、2曲目の03:10秒位でようやく(笑←遅ッ!)。
は~。大変だった。
でもこういう状況が一番大事。うんうん。
ここ数年、「日本式」はイベントとして長く続ける為に
どうするかっていう事が考えられていて、やっぱり凄いなと思いました。
現状を維持しつつ、もっと面白くするにはどうするかを一番に考えてる。
彼らが和装でasiaにいる意味と、バックグラウンドを考えたら泣けちゃうなぁ。
こういう、音楽を一生忘れられないような遊びとして、
上手く使ってくれる場所があるのは凄い有難い![]()
このイベントから出演のご依頼を頂く度に、自分に自信が持てる。
でもなぁ、渡辺アリサは好きな事だけやって、
ちょっとお客さんのテンションを上げてる位ぢゃあダメよねぇ。
さー、何か考えないと。

嬉しくて、ちょっと泣きながらいたスタバSHIBUYATSUTAYA店(笑)







































































